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AlexaとIFTTTを連携してできること

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AlexaとIFTTTを連携することで、通常では利用できないサービスも操作できるようになることをご存知でしょうか?

本記事では、AlexaとIFTTTを連携して行えるサービスの中からおすすめをご紹介します。

基本的な操作方法は変わりませんので、ご紹介するサービスを参考にしながら自分好みの連携方法も考えてみてください。

IFTTTの操作画面は英語表記になっています。初めて行う方は、本記事を参考にしながら操作するのがおすすめです。

IFTTTについて

IFTTTとは、異なるサービス同士を連携させ動作を行わせることのできるサービスです。

通常利用できないことでもIFTTTを使用すれば可能になります。例えば、Alexaを使用して以下のことができます。

  • AlexaからLINEへメッセージを送る
  • AlexaとiPhoneのリマインダーを同期する

IFTTTを使用するには、まずアカウント登録が必要です。IFTTT.comにアクセスして、アカウント登録を行ってください。

IFTTT専用のアカウントを作成するのでなく、Apple/Google/facebookのアカウントを連携するだけでもアカウント作成が行えます。

AlexaからLINEへメッセージを送る方法

IFTTTを使用してAlexaとLINEを連携すれば、Alexaへの音声指示のみでLINEへメッセージが送れるようになります。

ご自宅に帰宅した際などに、わざわざスマホを取り出してメッセージを送る必要がなくなるため便利です。

なお、連携した際の音声指示には少しコツが入ります。

また、LINEからの受信メッセージを喋らせることはできません。あくまでAlexaからLINEにメッセージを送ることまでが可能です。

以下の記事では、AlexaとLINEの連携方法と音声指示のやり方について解説しています。

AlexaでLINEにメッセージを送る方法

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AlexaとiPhoneのリマインダーを同期する方法

通常、Alexaへの音声指示でリマインダー登録してもiPhoneとは連携できません。

Alexaへの音声指示は手軽で便利な一方、iPhoneで外出中に確認したいときに不便です。

また、iPhoneを操作してリマインダー登録をするにしても手が離せない状態であれば操作が不可能でしょう。

IFTTTを使用してAlexaとiPhoneのリマインダーを同期すれば、どんなときでも簡単にリマインダー登録と確認ができるようになります。

IFTTTの操作画面は英語表記のため戸惑うでしょう。以下の記事を参考にしながら、登録作業を行ってください。

Alexaのリマインダーの使い方