Echoはマイクとして使えるのか検証(他デバイス紹介含む)

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Amazon Echoシリーズの中でも、Echoは音声認識に優れているデバイスです。聞き間違いがほとんどないため、快適にAlexaを使用できます。

マイク機能に優れているため、Web会議などでマイクとして使用したいという方もいるのではないでしょうか?

本記事では、Echoをマイクとして使用できるかについて検証しています。

また、会議用マイクとして使用できるデバイス紹介とEchoをレシーバーとして使用する方法も紹介します。

Echoのマイクのスペックについて

Echoシリーズの中でEchoのみ、全方向7箇所にマイクが内蔵されています。そのため、音声認識に優れています。

Echoと他デバイスとの接続は、BluetoothかAUXケーブルにて可能です。

さらに、Echo Dotと比較すると明らかに音質がクリアなため音楽シーンで大活躍します。

Echoの価格は、以下のリンク先でご確認ください。

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    マイクとして使うことは可能?

    EchoとPCを接続して、以下2つの接続方法でマイク機能を使用できるか検証しました。

    音声コマンドはどちらも、「アレクサ、マイク機能にして」です。

    • Bluetooth接続:「マイクをそのように設定する方法がわかりません」と回答あり。マイク機能使用不可
    • AUXケーブル接続:ライトリングが青く光るが回答なし。マイク機能を使用不可

    どちらの接続方法でもマイクとして使用できないことがわかりました。

    マイクとして使用できるスマートスピーカーはある?

    Echoがマイクとして使用できないことがわかりました。マイクとして使用できる他デバイスはあるのでしょうか?

    PCに繋いでWEB会議のマイクとして使用できるデバイスに、「eMeet OfficeCore M2」があります。

    Bluetooth/オーディオ接続すれば、簡単に使用できます。複数人の声を検出できるため、会議にも適しています。

    高評価を得ているデバイスのため、初めて使用する方も安心してご利用できます。

    スペック詳細や価格は、以下のリンクでご確認ください。

    EMEET M2 スピーカーフォン 360˚全方向集音 Bluetooth/USB/AUX対応 マイクスピーカー 最大8人まで対応 双方向会話 PCマイク エコー・ノイズのキャンセリング 位置検出機能 LED指示 オンライン会議/ウェブ会議/在宅勤務/テレワーク/オンライン教育用 Skype/Zoom/Facetime/Wechat通話アプリ対応 ブラック

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    Echoで外部スピーカーの操作する

    Echoはマイクとして使用できませんが、外部スピーカーのレシーバーとして使用できます。

    この方法を使用すればAlexaに対応していないスピーカーも音声操作できるので、さらに快適な音楽空間を楽しめます。

    Echoと外部スピーカーの接続は、BluetoothかAUXケーブルで行います。

    以下の記事では、Echoデバイスと外部スピーカーを接続する方法とレシーバーとして使用する方法を紹介しています。ご参考ください。

    Echo DotをスマホやBluetoothスピーカーとペアリングする方法

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